ロゴ
   
 
 
 
演目 一部 古典落語
二部 新作落語+ちょっとしたトークショー
【これまで】
1997年にテレビの生放送で初めてお客さんを前にして落語を披露。
その後、立川談春さんの独演会のゲストを経て、2000年に始まった立川文志の落語会『立川文志とその仲間たち』に毎回出演。東京だけではなく地方公演にも参加して、経験を積む。03年には春風亭小朝の企画で落語界のメッカ「末広亭」に出演。落語好きの観客をも驚かせるほどの、堂に入った噺家ぶり。
06年には、劇作家鈴木聡の新作落語に柳家花禄と共に挑戦。さらに秋に明治座にて『風間杜夫と6人の会(林家正蔵 笑福亭鶴瓶 春風亭小朝 立川志の輔 春風亭昇太 柳家花緑)』で競演をする。
風間杜夫は知る人ぞ知る落語好き。【なぜ風間さんが落語を?】
「まだテレビのなかった子どもの頃、ラジオで落語が流れると夢中になって聞き惚れていました。東京生まれなもので、江戸落語に描かれる下町の風情とか人情とかが、とても素敵に感じられたんですね。俳優になってから『すててこてこてこ』という芝居で、落語の『野晒(のざら)し』を実際に舞台で囃(はな)す機会がありまして、それ以来いつか人前で噺(はなし)ができたらいいなと、まぁ趣味が高じてといいますか、9年程前から勉強しております。僕は一人芝居もずっとやり続けているんですが、お客さんに物語の世界を想像させる語り方というのは、芝居でも活用できます。僕自身大変な勉強になっています」
   
  バック
コピーライト
  マップ