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演劇・舞踊・音楽などの市民参加型の企画を各地域、予算に合わせたご提案が出来ます。地域に合った企画を一緒に考えて創作していきます。ワークショップなどを含めたコラボレーションも可能です。 創造団体のトム・プロジェクトだからこそ出来るご提案をしていきますので、遠慮なくご連絡ください。
下條アトム プロフィール

東京都出身。NHK連続テレビ小説『信子とおばあちゃん』でテレビデビュー。以後、テレビ、
映画、舞台などに多数出演。主な出演作品にテレビ『藍より青く』『砂の器』、映画『あにいもうと』
『八甲田山』『八ツ墓村』『school daze』
『ゴーヤーちゃんぷるー』舞台『春が来た』など。舞台『輝く午後の光に』(博品館劇場)では、自身で演出も手掛けている。最近ではテレビ朝日系の『仮面ライダー響鬼』がある。また、エディー・マーフィーの吹き替えや『世界ウルルン滞在記』(TBS系毎週日曜夜放送中)など、声優、ナレーターとしても活躍。
平松愛理 プロフィール

兵庫県神戸市出身。
89年アルバム 『TREASURE』、シングル『青春のアルバム』でデビュー。92年シングル『部屋とYシャツと私』、93年アルバム『Single is Best』がミリオンセラーとなり、92年日本レコード大賞作詞賞、93年第24回日本歌謡大賞放送音楽プロデューサー連盟賞などを受賞。代表曲は『部屋とYシャツと私』『素敵なルネッサンス』『マイ セレナーデ』『もう 笑うしかない』『Single is Best!?』『戻れない道』など多数。また著書に『しあわせになろうよ』(PHP研究所)などがある。阪神淡路大震災復興支援ライブを95年より続けており、05年神戸大使に委嘱された。
グラシアス小林 プロフィール

1975年スペイン渡西。フラメンコダンサーとして、マリサ・ローサ国立舞踊団、ラファエル・デ・コルドバ舞踊団、アントニオ・カスティージョ舞踊団などのソリストとしてヨーロッパ、アフリカ、アラブ諸国にて公演。現在は日本で、全国規模でワークショップや振り付け、フラメンコ・プロデューサーとして活躍。また俳優としてTV出演などでも活躍。
母の日、父の日、記念日、周年事業などに最適。 市民から集めた感謝の気持ちを伝えられる事業。

連日メディアに登場する目を疑いたくなる事件。すべてが便利になり合理的になると同時に、人は刺激も求め、ただひたすら欲望の渦に巻き込まれ右往左往している現状に、舞台は何を提示できるのか?
そこで、市井の人達に宿る言霊の「チカラ」に着目しました。その「チカラ」とは感謝の気持ちです。人は誰しも独りでは生きていけない。人と人の係わりで生まれてくる言葉が「ありがとう」です。この感謝の気持ちを情緒豊かな俳優と感性豊かな音楽家を通して、多くの人達に伝えたい! まずは、親兄弟・職場の同僚・友人・街で出会った見知らぬ人...などに対する「ありがとうの手紙」を募集します。その手紙を声優・ナレーターとしても活躍している下條アトムが舞台で朗読します。その言葉にミュージシャン平松愛理の音楽が融合し、日々、疲弊しきった心身に癒しの効果をもたらします。
会場の市民にも、素直に「ありがとう」という気持ちが湧いてくるでしょう。人びとに明日への希望と勇気を与えてくれるに違いありません。

【基本パターン】
下條アトムの朗読と平松愛理の歌とピアノやギターなどの音楽の組み合わせが基本パターンです。また、これに予算規模、趣旨やテーマに合わせて歌手や市民合唱団などを組み合わせることも可能です。



『各事業の内容』
@《アートマネージメント講座》
 各地の活性化事業を基にした、市民による芸術文化発展を考える。
A《演劇鑑賞事業》
  『夏きたりなば』の演劇鑑賞。
B《演劇ワークショップ》
 『夏きたりなば』の演出家、出演者などのワークショップ。
C《市民参加の演劇公演》
  『夏きたりなば』の脚本を使い市民参加の舞台を創る。
◎オプション・プログラム  
 上記の事業に合わせた脚本、演出、美術、照明、音響などの各部のワーク ショップを追加することが可能です。

以上が基本パターンですが、地域の実情と合わせて内容の規模や日数、それぞれの時期など話し合って決めていきます。



本場スペイン仕込みのグラシアス小林が、
優しく楽しくフラメンコの魅力を伝えます。


4、5回のワークショップを行い、フラメンコの歴史、文化史も含めセビジャーナスの一曲が踊れるまで指導します。また、フラメンコの本公演と組み合わせ、その公演の前座で習った踊りを披露することも可能です。


 
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