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母の日、父の日、記念日、周年事業などに最適。
市民から集めた感謝の気持ちを伝えられる事業、「ありがとうの手紙」。

 

誰かが誰かを思いながら、私たちは生きています。
そしてたくさんの「ありがとう」が生まれています。
あの時、照れて言えなかったこと。
気付かずに伝えられなかったこと。
今なら言える、そんな気持ちを「ありがとうの手紙」 に込めて届けます。

市民から募集した手紙を、俳優・下條アトムが舞台 から伝えます。
朗誦術は、見聞きする人たちの心の 奥底に響きわたります。
それを見事にコラボレーションするミュージシャン。
言葉と音が見事に融合し、日々の疲弊した心身に癒しの効果をもたらし、 明日への希望と勇気を与えて くれるでしょう。

下條アトム プロフィール

東京都出身。NHK連続テレビ小説「信子とおばあちゃん」でテレビデビュー。
以降テレビ、映画、舞台などに多数出演。主な出演作品にテレビ「藍より青く」「黄色い涙」 「砂の器」「世界ウルルン滞在記」(ナレーション)、「仮面ライダー響鬼」、映画「あにいもうと」 「八甲田山」「八ツ墓村」「そうかもしれない」、 舞台では「ラブレター」「テネシーワルツ〜江利チエミ物語「とんでもない女」など他多数。 また、エディ・マーフィーの吹き替えなど政友、ナレーターとしても活躍。 CDシングル『今、いちばんのありがとう/DRAMA』発売中。



     

1、手紙の募集

親、兄弟、職場の同僚、友人、街で出会った見知らぬ人、等など。誰かに宛てた「ありがとうの手紙」を市民から募集。

2、手紙の選考

主催者、トム・プロジェクトによる手紙の選考。数百の手紙の中から、事業のテーマに合わせて厳選して数十編まで絞り込む。

3、舞台の構成

絞り込んだ手紙をもとに、舞台の構成案を立てていく。そこでさらに手紙を厳選して約10編くらいで構成する。
音楽を組み合わせてのリハーサル

4、リハーサル

予算規模、趣旨やテーマに合わせて歌手や市民合唱団などを組み合わせることも可能。

5、公演

朗読と音楽をコラボレーションした感動のステージをお届します。



「ありがとうの手紙」の他にも、こんな事業があります。

@《アートマネージメント講座》
各地の活性化事業を基にした、市民による芸術文化発展を考える。

A《演劇鑑賞事業》
劇団東京乾電池『小さな家と五人の紳士』の演劇鑑賞。

B《演劇ワークショップ》
柄本明などの演劇ワークショップ。

C《市民参加の演劇公演》
『小さな家と五人の紳士』の脚本を使い、市民参加の舞台を創る。

◎オプション・プログラム
上記の事業に合わせた脚本、演出、美術、照明、音響などの各部のワークショップを追加することが可能です。

※以上が基本パターンですが、地域の実情と合わせて内容の規模や日数、それぞれの時期など話し合って決めていきます。

 
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