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高山 広 プロフィール
1963年生まれ、宮城県出身。劇団夜想会を経て88年に自作自演ユニット「NON GATE THEATRE」を旗揚げ。92年より『高山広のおキモチ大図鑑』をスタート。『ビギン・ザ・ビギン』『火の鳥』『昨日・今日・明日?ああ結婚?』など客演も多く、『笑い屋キャリー』他では作・演出を手がけるなど、多彩な才能を発揮。NHK連続テレビ小説『天花』『あぐり』他、テレビやラジオでも幅広く活躍している。 |
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| 数本立てショートストーリーの一人芝居シリーズ。92年の初演以降、斬新でユニークなアイデアとエネルギッシュな演技で、笑いと涙と怖さが入り混じったステージを展開し、人気を集めている。人間や動物、昆虫といった生物はもとより、ありとあらゆるモノ(パチンコ玉、花火、たばこ…等々)、そして概念までも軽妙に演じ分ける作風で、人々の心へ深く、優しく、時に切なくメッセージを贈り続ける。上演時間数分のショート・ショートから2時間を超える大作まで、次々と新作を発表し、作品数では500に迫る勢い。「一人芝居の概念を変えた」と評されている。 |
 
| 94年の初演以降、各地で上演する度に大反響を呼び、03年には王子小劇場年間最優秀主演男優賞に輝いた長編作品である。人間社会が抱える様々な問題…〈いじめ〉〈差別〉〈偏見〉という一見、重いテーマを、ネズミとゴキブリの世界を舞台に表現。〈いじめ〉や〈差別〉をなくすことはできるのか?
分かり合うこととは? 報復の連鎖は止められるのか?果てしなく続くと思われた闘いの果てにみえたものとは──。コミカルな演技と迫力のシーン展開、情感溢れる演奏。老若男女、あらゆる世代の人々が感動を分かち合える、笑いと涙で織りなす衝撃の超絶一人芝居! |
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