トムプロジェクト

2015/12/09
【第760回】

日本のJAZZもいけまっせ...JAZZと言えば、やはりアメリカが本場でございます。でも、時々掘り出し物にぶつかるときがございます。今回は『BUENOS AIRES 1952』大橋祐子トリオ、いいんですな!一曲目の「黒い瞳」から、ぞくぞくしちゃいます。祐子さんのピアノもさることながら、佐藤忍のベース、守新治のドラムもなかなかのサポートと言うより、きっちりと自己主張してるんです。昨日は、日本酒に子鰯をちょろりと焼いたモノをつまみながら、たっぷりと我が家のオーディオシステムで堪能しました。

JAZZに日本酒に小鰯、これがまた合うんですな。まさしく和洋折衷、東洋の文化と西洋の文化が小さな空間で、ほどよくブレンドして、おいらの心身を心地よく解してくれます。

若い頃、年とったらJAZZ喫茶をやろうと2000枚ほどのLPレコードを、バイトで稼いだなけなしのお金を掻き集め買い漁った時代から、今尚、JAZZをこよなく愛しているのでございます。

今は少なくなったJAZZ喫茶を、全国各地追い求めているおいらの姿は、まるで少年のようでもあります。

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よかですばい!

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